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2012年 04月 29日
3331(3331 Arts Chiyoda)で開催されてる佐賀町アーカイブ COLLECTION plus, 3に行ってきました。 ![]() 写真集でみて気になっていた作家さんの一人です。 ![]() 20点ほどの小さな個展。このぐらいの数が見やすいです。 写真集はもっと張りつめた印象でした。建物をとりまく静かすぎる空気は、次の瞬間とてつもない変化が襲ってきそうで緊張する。なんていうか、シュルレアリスム的な怖さ。でも実物はもっとやわらかくて穏やかな感じ。こういうのも好き。やはり来てよかった。 ![]() 3331(3331 Arts Chiyoda)は、練成中学校を改修して作られたアートスペース。 ![]() パンフレットやリーフレットが収まっている元下足箱。 ![]() こちらの水道も現役。元教室は展覧会会場やオフィスに使われているほか、絵画教室みたいなものも開かれていて、絵の具を洗い流していました。 只今「大友克洋 GENGA展」開催中。金田のバイクに乗って撮影とかできちゃうらしい。しかも金田の赤いジャケットも借りられる!GW期間中ということあり、ショップは入場制限がかかってました。でも皆さんとっても幸せそう。いいなー。 ![]() 3331のお隣はもうアキバ。コンピュータが主流だった頃はよく来ていたのですが、今はもう何が何だか。メイドカフェ、執事カフェ、猫カフェ、そして電柱を見れば「学べるカフェ」。ハンダ付け、電子工作、、、っていうところがやはり秋葉原。世界に一つしかない町。日本はまだまだいける!――そんな気分になりました。 2012年 04月 24日
私の春のビョーキ、「植物と仲良くなりたい」病。 が、この春は本物の病気になって寝込んでいたため出遅れてしまった。 それでも布団のなかでネット通販を物色。 今年こそ睡蓮を、、、と思いつつ、なぜか瓢箪と藍の種を注文。 ![]() 首尾よくいけば、瓢箪加工と藍染めに振り回されること決定。 瓢箪は一升瓶2本分の酒が入るんだって♪どうしよう。 こちらはカゴメのトマト(凛々子)の苗。 ![]() スーパーでトマトジュースを買った時のおまけです。 時期が時期だけに、植物ならなんでも欲しくなっている。はいはいダイエットでも何でもいいからトマトの苗をよこせ。 で、付属の説明書を読むと、、、え? 1株につき10リットルの土?4株だから40リットル??? ・・・ 夫を西友に走らせ25リットルの土(297円)を2袋カートに積んできてもらう。 ほら、病み上がりだから。 凛々子は加工用に適したトマトらしいから、自家製ケチャップにドライトマトかな~~。 ちなみにパッションフルーツは毎年すくすくと育つけど実をつけないのー。 欲望のままに植物を育てるので、ベランダは収集がつかない状態。 このベランダは私の性格をよーく表していると思う。 でも来年こそは睡蓮で! 2012年 04月 13日
母の日のプレゼント用にお取り寄せしました。 ![]() こちらは「佐野屋の完熟トマトゼリー」と紹介されていることが多いようですが、製造元は角南(すなみ)製造所。佐野屋さんは販売所のひとつのようです。佐野屋さんのサイトでは常に品薄状態なので、アマゾンや楽天で検索し、在庫のある販売店で購入してます。 ![]() 小振のトマトが丸ごと入ったゼリー。 トマトゼリーを見かけるたびにアレコレと食べてみたけれど、こちらの品がダントツにおいしい! 冷蔵庫に常備しておきたいところですが、1個525円と高価。贈答用にお取り寄せした時にだけ我が家の分も一緒に注文。日持ちはするので、特別な日の贅沢品です。 2012年 04月 07日
千鳥が淵へボートを乗りに行きました。 ![]() 九段下駅はすごい人ごみでした。 エスカレータは混雑防止のため運転中止。階段も列、千鳥が淵までの歩道も列。 ボート乗り場に到着した10時には既に長蛇の列。 今年こそは列ばずに、列んでも30分ぐらいで、、と思ったけど甘かった。 でも夫はなぜかボートとラーメン屋の行列には、躊躇なく列の最後尾につき、辛抱強く待つ。 結局、1時間40分待ちで乗れました。 ただボート乗り場目前で「強風のため営業の見合わせます」の貼り紙が出て周りは騒然。10分後には再開しましたが、そのまま中止になる場合もあるので覚悟して並んだほうがよさそうです。 こちらのボートは大好きでよく乗りに行きます。 ほかの季節も素晴らしいのですが、桜の時期は格別。 やはり列んだ甲斐はありました。 -- 風邪がループがして一向に治らず、体調をごまかしながらのお花見でした。帰宅後、さっそく熱が出るわ、ボート漕ぎで左手が痛いわ、トホホ。明日はまた大人しく寝ています。 2012年 03月 30日
言うなれば、エロとグロ。 丸尾末広の作品どちらかというと苦手。 なのについ読んでしまう。 もちろん、好き嫌いと作品の善し悪しは別。 町並みや風俗の描写が素晴らしい。凄いなぁ。 ▼芋虫 ストーリーは、、、何と書いてよいのやら。 だって原作が江戸川乱歩だもの。 タイトルが芋虫だもの。 戦時中は発禁だったんだもの。 悲しいお話です。 ▼パノラマ島綺譚 こちらも原作は江戸川乱歩。双児と見間違えるほどよく似た二人。一人は富豪の跡取り、一人は理想郷の構築を妄想する売れない小説家。理想郷を現実のものにするため、小説家は病死した旧友と入れ替わるべく墓を掘り起こす。 後半のパノラマ島の描写が見せ所なんだろうけど、私は前半のほうが好き。SF的というか、「何でもアリ」の設定はあまり好きじゃないのです。 アマゾンで検索すると、まだ色々、、、ある。 う〜、怖そう、ってか気持ち悪そう、、、。 いつか好きになるのかなぁ?ってかもう好きなのかなぁ? 世の中にはこういうものがケッコーありますよねー。 2012年 03月 27日
「ハケの森美術館」の敷地内にある小嶋ルミさんのお店、オーブン・ミトン・カフェに行きました。 ![]() はけの森セット。 お菓子はシュークリームとバニラのパウンドケーキ。 飲み物は紅茶にしました。ポットサービスで砂時計を見つめながらジッと蒸らす。 ![]() 看板メニューのシュークリームをあぐっと一口。うわっ、おいしい。 カスタードクリームは、バニラを使ってないのに粉や卵の独特の匂いもなく、ぽってりと濃厚。皮もサクッと軽く、それでいてパサパサしてない。 小さいシュークリームだけど物足りなくない!でも買って帰ろう!と即決。夫にも食べさせたいと思う洋菓子は稀です。(いえ私の分も買うんだけど) ![]() バニラのパウンドケーキ。 こちらも小振なカット。ミルキーで優しい味。口溶けがとってもいい。ただ私の好みから外れる。好みの問題だから、「おいしい・まずい」の選択で言えば、文句なくおいしい。 お店は個人宅を改装したのかな?玄関で靴を脱ぎ、スリッパをペタペタとやりながら席に案内される。決して広くない店内。でもテーブルが広いの~~。ジイサマとバアサマのグループなんかもいるの~~。こういうのってすごく大切だと思う。一人でも居心地が良かったです。ここは必ずまた来るなー。 ![]() 敷地内。こじんまりとした、でも竹林や池もあり良い雰囲気。このエリアは散策に楽しそうな場所がたくさんありそうです。 -- 実は、こちらへ行ったのは昨年の11月。 更新しなきゃ、、と思いつつ、お蔵入りしちゃうものがあまりにも多いので。これからも徐々にお蔵出ししていく予定です。 2012年 03月 26日
宮沢賢治作品に出てくる食べ物と宮沢賢治の関わりやその時代背景などを紹介。親族や知人とかわした書簡なども出てきて興味深いです。 「索引」や「イーハトーヴたべもの帖」に筆者の丁寧な仕事っぷりがうかがえます。素晴らしい。新書は文庫のみ。単行本は絶版のようですが、イラストも美しいので中古を購入。 宮沢賢治の書く食べ物は、どれもこれもおいしそう。 明治、大正、昭和初期の食べ物。 山や海や町の食べ物。 西洋からやってきた食べ物。 あるいは架空の食べ物。 時にはヒトが料理の素材になりかかったりもする。 今だって食べられる物はあるけれど、それはきっと私の口にしている物とは別物に違いない。でも牛乳だけは幼少の宮沢賢治が嫌った気持ちがわかる。私も子供の頃は牛乳には難儀した。毎年夏休みに行く親戚宅で「体に良いから」と出される搾りたての牛乳は、生温かくて、生クリームみたいに濃厚で、獣と草の匂いがした。町の冷たくて薄いあれは牛乳とはまったく違うものだったのだ。 だから作品に出てくる食べ物は、想像よりずっと酸っぱかったり、塩っ辛かったり、灰汁が強かったりする野性的な味なのだろう。遠い遠い味。尊い命の味。宮沢賢治のレストランで食事するには、今ある私の食事をきちんと味わい感謝することからはじめないとな〜〜、なんて思ったりもするのでした☆ 2012年 03月 25日
おしゃれノート。 ぬりえ絵とシールブックの合体型だが、子供用というにはクオリティが異様に高い。 今どきのファッション、ライフスタイルがずら~り。 何じゃコリャ。 これは完璧に大人仕様。 作品集とも言えるし、「使えるものなら使ってみやがれ」という挑戦状にも見える。 恐らく私の人生最初の葛藤がこのぬり絵とシール問題だった。コトは「塗ったら終わる」とか「使ったら減る」という話ではない。まっさらな紙に絵をかき込む時とはまったく違う。 手をつけてしまった後に必ず訪れる「こんなはずじゃなかった」な敗北感。 それに打ち勝つには、徹底的に塗り込み、余白を剥ぎ取り、原形を留めない別物にする以外はないと知った。そう大竹伸朗並みにやらねばならない。 でも子供だから途中で飽きることも多く、使いかけを残したまま新しい物がほしくなる。ダメな自分を味わうだけだとわかっているけど、ほしくて仕方ない。そんな代物。 しかし今の私が直面しているのは1,260円という価格。 460円とは言わないけど、780円ぐらいになんないものか? う~~ん。 2012年 03月 24日
ホットケーキをうまく作れたらどんなに誇らしいだろう、なんて思う。 ホットケーキミックスも捨てがたいけど、やっぱり自分で作りたい。 大きくて、厚みがあって、しっかりした狐色。 しっとり、ふかふか。 パンケーキとはやっぱり違う。 ホットケーキを一から作ろうと思うとなかなか手強い。 まず生地をまんまるに落とせない。 高さは出したいけど、ベーキングパウダーや重曹の匂いが残ったらだいなし。 狐色にこだわりすぎていると、生焼けだったり。 じっくり焼きすぎれば表面がパサパサ・カリカリしてしまう。 完成にはほど遠いけど、とりあえず。 ![]() 味はだいぶ良くなってきたけど、あと5mm高さがほしい。 -- ホットケーキや水瓜糖で有名な万惣フルーツパーラーが本日で閉店だそうです。今はもうないのかな?80年代後半に、地下鉄神田駅から万惣に向かう地下通路に、床屋、帽子屋、テーラーなどが入った一角がありました。 だからなのか、万惣フルーツパーラーは紳士の行くお店というイメージ。おじいちゃんに連れて行ってもらうのが似合いそうなお店だと思っていた。決して小娘が一人で入る店ではない、とも。 勝手にイメージをつくりあげて「いつかね」を山積みにしては、こういうことになる。食べそこねた万惣フルーツパーラーのホットケーキはおじいちゃんとの思い出の味。そういうことにしておく。 子供の頃に憧れていたホットケーキはこちら。 未だに子供達に大人気なのだとか。 良い本はいつまででも読み続けられるのですね。 2012年 03月 23日
ケンタロウ・著「ケンタロウの白いご飯に合うおかずだけ!」より「ピリ辛豆乳スープ」。 ![]() 肌寒い日、ちょっと元気がないなー、という時に重宝してます。 濃厚だけど香味野菜が効いていて、思いのほか食べやすい。 豆乳が苦手という人でも大丈夫だと思うなー。 材料は、豆乳、豚挽肉、長葱、ニンニク、生姜、オイスターソース、ラー油、ごま油、醤油、粗挽き胡椒。 私はごま油はナシで、香菜を入れるのが好き。 本書にもかかれてますが、ごはんを入れてもおいしそう。ラーメンやスパゲッティもアリだと思う。 ケンタロウ氏は事故で大怪我をされたとか。御回復を心よりお祈りしております。 |
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